“老後の住み替え”理由ランキング|住み替えてよかった10の変化とは?
「庭の手入れがなくなってラクになった」「階段を使わない生活ってこんなに快適!」
いま“定年後に賃貸マンションへ住み替える”シニアが増えています。
本記事では、弊社が入居者様に行った「シニア向け賃貸に関するアンケート結果」をもとに、60代〜80代の方々がなぜ住み替えを決めたのか、そのなかで最も多くの方が理由として挙げた10のリアルな声をご紹介します。
(※当社が2020〜2025年にシニア向け賃貸の入居者様へ行ったヒアリング内容をもとに構成しています)
第1位|階段がつらい
深夜に目が覚めて1階のトイレへ行くのも毎日のストレスで、2階の寝室は使わず、1階の和室で寝起きする生活に。
このまま一人でこの家に住み続けるのは不安だな、と感じるようになり、マンションへの住み替えを決心」(70代・女性)
バリアフリーで快適に
シニア世代にとって、段差や階段は転倒のリスク。ワンフロアで移動できる賃貸マンションなら、室内も共有スペースもバリアフリー設計が多く、毎日の暮らしがずっと楽になります。
第2位|広すぎる家が負担 → 必要な広さだけで十分
掃除・管理の手間を解消
賃貸マンションでは、建物の修繕や設備管理はオーナーや管理会社が対応。
持ち家と違い、「壊れたら自分で直す」といった負担がありません。これが住み替え後の満足度が高い理由のひとつです。
第3位|管理や修繕の不安 → プロに任せて気楽に
突発的な出費の心配なし
築年数の経過とともに増える家の悩みは、想像以上に大きな負担ですよね。
賃貸マンションなら、建物のメンテナンスや設備トラブルは管理会社が対応してくれるため、急な出費や業者手配の心配がなく、安心して暮らせます。
第4位|防犯面の不安 → オートロックで安心感アップ
セキュリティ面が充実
防犯カメラやオートロック付きのマンションが増えており、セキュリティ面の安心感はシニアにとって大きなメリット。管理人が常駐する物件もあり、いざという時の安心感が違います。
第5位|ご近所付き合いのストレス → ちょうどよい距離感
心地よい距離感で気楽
マンションでは“人の気配はあるけど干渉されない”距離感が保てることが多く、「気楽で心地よい」という声が多数。シニア向けマンションでは、同世代同士の自然なつながりも生まれやすく、孤独感の軽減にもつながります。
第6位|買い物・病院が遠い → 駅チカで生活がラクに
生活に必要な施設が近い
駅近や商業エリアに多い賃貸マンションは、生活インフラへのアクセスが良好。
“車なしでも快適に暮らせる立地”は、シニアの暮らしやすさに直結します。
第7位|将来、介護が必要になったときに備えておきたい
(60代・男性)
介護・見守り体制の安心
介護サービスや見守り体制が充実した物件を選ぶことで、“いざというときの安心”を手に入れたいという声も目立ちました。元気なうちに、将来の安心を確保するための環境を整えておくことは賢明な判断です。
第8位|相続や実家の処分をきっかけに住み替え
実家じまいと終活の節目
相続・実家じまいのタイミングは、住み替えを考えるきっかけになることが多いようです。不動産の整理が一段落したことで、ご自身のこれからの生活に集中できるようになるという側面もあります。
第9位|老後の暮らし方を見直したかった
前向きに終の住処を探す
人生の節目として、「いまならまだ自分の意志で動ける」という前向きな判断も見られました。健康なうちに「自分にとって最高の暮らし」の場所を選んでおくことで、漠然とした将来への不安を解消できます。
第10位|気分を変えたかった、新しい環境に住みたかった
気分を一新して再スタート
老後=静かに暮らすというより、「暮らしを変えるタイミングとして住み替えを選んだ」方も一定数いました。新しい趣味や社会参加のきっかけを見つけ、アクティブなセカンドライフを送るための選択肢とも言えるでしょう。
マンション暮らしはシニアの“これから”にぴったり
70代・80代になっても快適に、安心して暮らすために。
バリアフリー・管理の手軽さ・生活のしやすさ・防犯性を備えた賃貸マンションは、これからの住まいとして選ばれる理由があります。
「そろそろ住み替えを考えたい」「実家の親の暮らしが心配」
――そんな方は、シニア向けの賃貸マンションを一度のぞいてみてください。
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(シニア賃貸60+編集部)
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