サ高住の費用はいくら?入居一時金・月額費用の目安を解説
住み替えを考え始めたとき、まず確認しておきたいのが「毎月いくらで暮らせるか」という点ではないでしょうか? サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)は、厚生労働省・国土交通省が共管する「高齢者住まい法」に基づき、都道府県等に登録された住宅です。一般的な賃貸住宅と異なり、ケアの専門家による「安否確認」と「生活相談」の提供が義務付けられているのが特徴です。(※1) こうした充実したサポート体制を備えつつ、初期費用は「家賃の5か月〜8.5か月分」程度。有料老人ホームのような高額な入居一時金は必要ありません。 この記事では、最新の情報を元に、サ高住の費用の内訳と、納得できる物件選びのポイントを整理しました。…
アクティブシニアがシニア向け賃貸を選ぶ理由|親子の近居に人気!
当サイト運営会社(株式会社イチイ)シニア営業部では、元気なシニアの方がなぜ「シニア向け賃貸住宅」に入居したのか、入居者の皆さまにご協力いただき「入居時の意識調査」を行いました。 シニア向け賃貸の入居者に特化した調査です。入居を検討する方が、ご自身やご家族に合う住まいを考える際の参考になれば幸いです。 シニア向けの賃貸はどのようなシニアから求められているのか? 今回の調査は、弊社が仲介・管理する介護を必要としない方向けのシニア向け賃貸住宅の中から23棟、667名を対象に実施しました。入居理由、入居形態、月額費用などについて質問しています(※当社管理物件の入居者アンケートのため、全国平均とは傾向が…
60代からの家は「買う?借りる?」後悔しない選択のポイントを比較
家に対する考え方は人それぞれです。老後の安心のために「土地が残る持ち家」を考える持ち家派。一方、メンテナンスや老朽化の心配がない「賃貸」が良いと考える賃貸派がいます。どちらの選択が、あなたの60代以降の人生をより豊かにするでしょうか? それぞれのメリット・デメリットを、シニア世代のライフスタイルに焦点を当てて整理してみましょう。 身軽で安心な老後が実現 【賃貸のメリット】 ① ライフスタイルの変化に柔軟に対応できる 子育てが終わり、夫婦二人に広い家は不要になった時や、体調や介護の都合で医療機関の近くに住み替えたい時など、ライフステージの変化に合わせて簡単に住まいを変えられます。 ② メンテナン…
シニアが賃貸を借りるとき困ったことランキング!その対策は?
シニア世代のなかには、「いざ賃貸を借りようとしても、希望する物件が見つからない」「保証人がいない」「年齢で断られる」などの悩みを抱える方が少なくありません。 この記事では、60歳以上の男女を対象にしたアンケート調査の結果をもとに、シニアが賃貸を借りる際によくある困りごとと、その解決方法を分かりやすくまとめました。 シニアが賃貸を借りるときに困ったことランキング 株式会社KG情報が運営する「賃貸スタイルコラム」が行った調査によると、60歳以上の男女が賃貸物件を借りる際に困ったことの上位は次の通りです。 出典:賃貸スタイルコラム 1位:希望する物件に住めなかった 理由としては、条件に合う物件が見つ…
“老後の住み替え”理由ランキング|住み替えてよかった10の変化とは?
「庭の手入れがなくなってラクになった」「階段を使わない生活ってこんなに快適!」 いま“定年後に賃貸マンションへ住み替える”シニアが増えています。 本記事では、弊社が入居者様に行った「シニア向け賃貸に関するアンケート結果」をもとに、60代〜80代の方々がなぜ住み替えを決めたのか、そのなかで最も多くの方が理由として挙げた10のリアルな声をご紹介します。 (※当社が2020〜2025年にシニア向け賃貸の入居者様へ行ったヒアリング内容をもとに構成しています) 第1位|階段がつらい 「脊柱管狭窄症の影響で、65歳を過ぎた頃から急に足の衰えを感じ、階段の上り下りがつらくなっていた。 深夜に目が覚めて1階の…
老後の住み替え②|シニアの住み替えでよくある5つの失敗とは?
前回(第1回)では、「なぜ今、定年後の住み替えが注目されているのか」について、株式会社イチイ シニア事業部の相談現場での声を交えながらご紹介しました。 老後の住み替え①|なぜ増えているのか?60代から考える住まいの見直し 今回は、シニアが賃貸へ住み替える際に“つまずかないために押さえておきたい5つのポイント”について、シニア事業部 所長の酒井さんにお話を伺いました。 見落としがちな“見えない出費” が負担になる場合も(金銭面) 「住み替えで多いのが、“家賃以外の見えにくい費用” です。年金で足りると思っていたのに、実際に住み始めたら“想像していなかった出費”が出てきた……そんな話を聞くこともあ…
老後の住み替え①|なぜ増えているのか?60代から考える住まいの見直し
この連載では、株式会社イチイ シニア事業部所長・酒井さんにお話を伺い、60歳以上の方が安心して住み替えを進めるためのヒントを、全5回にわたってお届けします。 「定年後、このまま今の家で暮らし続けられるのだろうか」「もっと暮らしやすい家に移りたいけれど、何から始めればいいのかわからない」。 そんな不安や迷いを抱えながら相談に訪れる方は、年々確実に増えています。 住み替えは、単なる“引っ越し”ではありません。これから先の10年・20年をどう生きたいかを見つめ直し、自分に合った暮らし方を選び直す大切な節目です。 シリーズ第1回では、なぜいま「老後の住み替え」が増えているのか、その背景や多くの方が抱え…
60歳からの部屋探しは苦戦する!? 年金暮らしのシニアにおすすめの賃貸住宅とは
日本の賃貸は高齢者にとって借りにくい 退職金があるのに、貯蓄を持っているのに、年金収入が充分あるのに賃貸マンションが借りにくい…。そんな話が現実にあるのが、日本の高齢者における不動産賃貸事情です。 高齢者が賃貸住宅を借りるときに直面する問題には、どのようなものがあるのでしょうか?なぜ高齢者は賃貸が借りにくいのかについて掘り下げてみましょう。 半数以上の大家が高齢者の入居に消極的 国土交通省が平成28年に公表した「家賃債務保証の現状」によると、賃貸オーナーの約6割が高齢者の入居に消極的な考えを持っていることがわかりました。 特に単身者の入居は厳しく、60歳以上の入居を制限しているオーナーは11.…
帰国後に実家で親と同居し、住み替えを決意した64歳女性の体験談
Cさん(64歳)は、夫の仕事の都合で渡米し、現地で子育てをしながら海外生活を送ってきましたが、さまざまな事情が重なり帰国を決意しました。 帰国後、実家での暮らしの中で感じた住まいの違和感や家族との関係の変化をきっかけに、自分らしい暮らしを求めて住み替えを選びます。 この記事は「グッドライフシニア」に移行しました。 続き・最新の記事はこちらからご覧ください。 ▶ 離婚後に帰国、母との同居で感じた“息苦しさ”──64歳女性が見つけた自由な一人暮らし 住み替え後の暮らしだけでなく、「なぜ住み替えを決めたのか」という背景やきっかけを知りたい方はこちらも参考にしてください。 ▶ 住み替えを決めた理由|体…
嫁に気を使いすぎた70歳女性が同居をやめて一人暮らしへ
千葉で一人暮らしをしていたOさん(70歳)は、体調を崩したことをきっかけに長男家族との同居を始めました。しかし、水回りを共有する生活や日々の気遣いの積み重ねから、次第に「自分の居場所がない」と感じるように。 2年ほど我慢を重ねた末、「このままでは自分がもたない」と感じたOさんは、家の近くでの一人暮らしを決意します。家族との関係を壊さずに距離を取るという選択でした。 この記事は「グッドライフシニア」に移行しました。 続き・最新の記事はこちらからご覧ください。 ▶ 嫁に気を使いすぎた70歳女性の決断──同居をやめてストレスフリーな一人暮らしへ 住み替え後の暮らしだけでなく、「なぜ住み替えを決めたの…
シニアが「戸建て」から「マンション」に住み替えを考える10の理由とは?
シニアがマンションに住みたいと思う10の理由 年を重ねるとともに、今の住まいが「少し暮らしにくくなってきた」と感じる方が増えています。 特に戸建ても持ち家に住んでいるシニアの中には、体力や生活スタイルの変化をきっかけに、マンションへの住み替えを検討する人も多くなっています。 ここでは、高齢者が住み替えを考える代表的な理由を、10の視点に分けてご紹介します。 1. 健康面や体力の低下による暮らしづらさ 年齢とともに、体力や筋力が落ちてくると、日常の動作そのものが負担になります。たとえば、階段の上り下り、庭の草むしり、広い室内の移動なども、転倒や疲労の原因になることがあります。 また、古い家屋では…
老朽化マンションから住み替えた82歳女性の体験談
8年前に夫を亡くし、一人暮らしを続けてきたSさん(82歳)。親から相続した賃貸マンションの家賃収入で暮らしていましたが、建物の老朽化をきっかけに売却を決意します。 子どもたちのことを考え、「古い建物を残すより、現金で残したほうがいい」と動き出したSさん。しかし、売却後は思いがけない家族関係の変化や、新たな住まいでの戸惑いも待っていました。 資産を手放す決断、その後の引っ越し、そして最終的にたどり着いた安心できる住まいとは。 この記事は「グッドライフシニア」に移行しました。 続き・最新の記事はこちらからご覧ください。 ▶ 老朽化したマンション経営から解放!2度の引っ越しを経て安心を手にした82歳…












