最近見た物件お気に入り保存した条件
0120-117-258

営業時間:9:30〜18:00

お問い合わせ

リ)【シニア引越し③】引越し後にやるべきこと|安全・便利な新生活の工夫と注意点

2025.09.17

引越しが終わってホッと一息。でも、新しい暮らしを快適にスタートさせるためには、まだやるべきことがたくさんあります。

本記事では、引越し直後から始めたい整理整頓のポイントや、安心して暮らすための工夫・地域とのつながりの作り方まで、シニア世代の新生活に役立つヒントをまとめてお届けします。

▶引越しをスムーズに進めるためのポイントはこちらを参考に
【シニア引越し①】事前準備と荷造り、賢い業者選び
【シニア引越し②】当日の流れと注意点|安全・スムーズに進めるコツ

引越し直後は疲れが残っているもの。荷解きは焦らず、まずは生活に必要なものから手をつけましょう。「全部を一気に片づけよう」とせず、1日1エリアずつ進めていくのがポイントです。

1. インフラ・設備のチェックは明るいうちに

引っ越してすぐに全ての荷解きを済ませるのは大変ですが、まずは生活に必要なインフラが正常に機能するかどうかを確認しましょう。

特に日中の明るい時間帯に、電気・ガス・水道が使えるか、照明が点灯するかなどをチェックしておくのがおすすめです。夜になってから不具合に気づくと、すぐに業者に連絡できないこともあります。

万が一、不備があれば、賃貸物件であれば管理会社や大家さんに、購入物件であれば不動産会社や工務店に早めに連絡を取り、対応してもらいましょう。

  • 電気・ガス・水道が正常に使えるか
  • 照明が点くかどうか(夜になる前に確認)
  • インターホンやガス警報器などの動作確認

万が一、不具合があれば早めに対応が取れます。

2. 家具の配置と収納で暮らしやすさアップ

動線をふさがない家具配置が基本

シニア 新生活2

ソファをドアの近くに置くなど、生活動線を妨げる配置は転倒の原因になることも。移動しやすさを意識し、「通り道をつくる」配置を心がけましょう。

収納の工夫で使いやすさをアップ

クローゼットの中は仕切りやボックスを使って、「何がどこにあるか」が一目でわかる収納に。
「使うものを使う場所に置く」のが快適な暮らしへの近道です。

▶ 収納の工夫はこちらの記事で紹介しています:
【シニア向け】暮らしを安全で快適にする収納術12選

3. 安全な住環境を整える

転倒しやすい場所の対策

シニアにとって注意が必要な場所は、以下のようなポイントです。

  • 玄関の段差やマットのズレ
  • バスルームの滑りやすさ
  • 廊下やリビングのつまずきやすい箇所

滑り止めマットや手すりの設置など、転倒防止の工夫を取り入れましょう。

照明の工夫も重要

夜間の移動に備えて、手元灯や人感センサー付き照明の活用を。
特にトイレ・廊下・玄関などは、明るさを確保しておくと安心です。

4. 地域とのつながりで安心感を得る

新しい地域に早くなじむために

高齢期には、近くに話し相手や頼れる人がいるだけでも暮らしやすさが大きく変わります。
引越しが落ち着いたら、地域のイベントやサロンなどに参加してみましょう。

近隣の医療機関の情報も大切

新しい地域で安心して暮らすためには、評判の良い病院やクリニックの情報も大切。地域の方に聞くと、信頼できる医療機関を早く見つけやすくなります。

5. その他の手続きも忘れずに

転入届や各種変更手続きも、早めに済ませましょう。

  • 住民票の転入手続き
  • 介護保険・健康保険・年金などの変更
  • 郵便物の転送設定
  • 運転免許証の住所変更 など

まとめ|新居での暮らしを快適にするには?

引越しが終わってからが、新しい暮らしのスタートです。無理をせず、少しずつ生活を整えていくことで、シニアにとって安心・快適な暮らしが実現できます。

✔ 無理のないペースで荷解き
✔ 動線・収納を意識した家具配置
✔ 転倒・夜間対策などの安全工夫
✔ 地域とのつながりを積極的に築く

これらのポイントを押さえて、心地よい新生活を始めましょう!

(シニア賃貸60+編集部)


賃貸のことならイチイにお任せ!

サイトに掲載していない物件もご紹介可能です。入居予定日・ご予算・ご希望エリアをご記入のうえ、直接お問い合わせください。人気物件は空室待ち登録で優先的にご案内いたします。

関連記事

目次